仕事についての話

先日、 明石家さんまさんの ロングインタビューを見ていました。   


その中の質問のひとつで、 

「プロとアマチュアの違いはなんだと思いますか?」 という質問があり、   

さんまさんはあっさり、 

「対価のお金をもらったらプロです。」 

 という返事をされていて なるほどな、と思いました。     

 「仕事」というものはなにか? 


 ということについても つい考えてしまうのですが、 


私は、 「仕事」は、 誰かが求めているから 

仕事として成り立つものだと思っています。   


 どんな仕事にも対価として お金が発生する以上、  

それは、 その仕事は誰から求められているから、成立することです。 


誰かに必要とされていないなら、 

その仕事は 消えてしまっているでしょう。     


でも、 今現在、 

まがりなりにも対価を 頂いて「仕事」をしている以上は  

誰かに間違いなく 必要とされているから、 

 今その仕事を 私もあなたもしているのだと思います。     


実は、 仕事が嫌になることがあったり、 

辞めたくなるのは、必要とされている仕事のはずなのに  

自分のしている〝仕事〟が 必要とされていないように強く感じてしまうからです。   


でも、 

「仕事」をして対価として お金が入ってくるなら 

間違いなく あなたはその仕事で必要とされ、求められています。  


自分自身では、 どんなに誰にも必要とされていないように 感じたとしても。   


人は実際の事実よりも 自分の感じることが 全てになってしまうことがあります。   


でも、 重ねて言いますが 

対価の多い少ないはもちろんありますが 対価があるのなら、 

間違いなく、 その「仕事」は、 誰かに求められて成立している 

ちゃんとした 「仕事」です。   



 そして、 必要とされてない「仕事」なんて ないんだと思います。


☽FORTUNER☽ 月丘 貴友

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