努力をしない理由の話
自分のために 頑張った方が良いはずなのに
なぜ人は努力して頑張らないのか?
実は、頑張らなくても成功する方が カッコ良く感じるから、
ではないでしょうか?
「努力して成功した」 →当たり前。
「努力しないでも成功した」 →凄い!
ということが 成り立っているところがあるようです。
何故か、 努力して勝ち取ったものより、もともとの才能で成功した。
という方が 人は憧れがちなのが現実です。
ですが、
昔、 白鳥が優雅に見えるのは、その泳いでいる水面の下で激しく足を動かしているからだ、
というエピソードを聞きました。
正しくは、「人に見せない努力ができているのか」
ということが 本当は大切なのだと思います。
明日、テストだけど、勉強してる?
「してなーい!」 と言いながら、 良い点数を取るのと同じ。
人に努力を見せない努力ができる人が
最終的には 人を集めていくのだと思います。
努力を人にアピールするのではなくて、
努力は自分だけにアピールすること。
それさえ上手くできれば なんでも良い方向にいく。
私はそう思うのです。
「努力をしていないように見せること」
0コメント