嫌われる勇気とは
アドラー心理学を再度 学ぶ機会が持てました。
アドラー心理学を取り扱った、「嫌われる勇気」 の本は ベストセラーになりましたね。
心理学における草分けと言えば フロイトですが、
フロイトの弟子だった ユングと、実は共同研究者をしていた アドラーは、
実は同世代の心理学者だったんです。
・・・ということは、
その心理学はもう100年ほど経っています。
その100年が経っても 現代に十分役立つ言葉に 改めて感動です。
アドラーは 個人の心理学を重視していたということなので、
時代よりも 早すぎた人なのだと思います。
それがようやく 現代の人々の心に追いついたんですね。
アドラー本人も 想像できなかったことでは ないでしょうか?
アドラー心理学については 説明すると長くなってしまうのですが、
私が アドラーが好きなのは、すべて〝今〟の自分から始まる考え方だからだと思います。
過去に何があっても、今の自分の状態を創っているのは、今の自分だ。
という考え方。
私個人としては とても納得いきましたし、
人それぞれの個性の尊重が 叫ばれている今、重要な考え方なのではないかと思います。
興味がある方は、 是非是非一度、アドラー心理学に触れてみてください。
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