あなたにはわからない
鑑定をしていて 一番言われて悲しい言葉です。
でも、 絶対に占いをしている中で、一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか?
この言葉が出てしまったら、 そのお客様との、
二人の間の信頼関係は ないものと考えていいかと思います。
この言葉を 最初から言われるときもありますし、
話をしていて 途中から言われるような時もありました。
これはまわりくどいようにも感じる人もいるかもしれませんが、
①私にあなたを信頼させて欲しい というサインの時もあり、
②私はあなたと話していても楽しくありません
③私の話を聞いて欲しい というサインの時もあります。
とにかく、 間違いなく 自分の鑑定の仕方が悪かったとき。
相手に合わなかったときにでる言葉なのです。
昔はさておき。
今言われたら、 私は真っ先に謝ると思います。
「ごめんなさい。 あなたがわかりたいので、もっと話をさせてくれませんか?」
もちろん それでも話してくれるかは わかりません。
でも、 一度はダメでももう一度 挑戦してみる勇気だけは
昔より少し 占い師を始めてから持てるように なりました。
私にはわからないことがあるかもしれない。
だからこそ、わかるためにあなたの話が聞きたいのです。
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