挨拶をしないこと
人によって態度が変わる人がいます。
良くある話なのですが、その延長線上で「挨拶をしない人」がいます。
普通に考えると感じが悪いだけで利点は 何もないように思ってしまうのですが、
以前、 そういうタイプの人と話をする機会がありました。
彼女が言っていたのは、「時間の無駄だから」ということでした。
「挨拶をしない人」は 良くも悪くも自分の中で、
優先順位が決まっている人が多いように思います。
自分の中での優先順位がはっきり決まっていて、
だからこそ それ以外はどうでもいいことなのです。
そして、 その優先事項がハッキリしているが故に、
自分の行動に対するメリットデメリットも 自分の中では計算されています。
その上で、 挨拶をしないことを選んでいるのです。
それが 本当にプラスになるのか マイナスになるのかは、 また別のお話としてください。
それに比べると 例えば、私のような人間は 〝とりあえず〟 と言う言葉が大好き。
自分の中での優先順位が あれも欲しいし、 これも欲しい。
という感じでただひとつ、 というものがない弱さがあります。
なので、 〝とりあえず〟普通に挨拶をしています。
・・・ちょっと挨拶をしない人が 羨ましくなったりすることもあります。
あ、それでも、ただひとつ言えることは、
「挨拶をしないこと」 が通用するのは、 若いうちだけです。
30代にもなってしていると 大分痛い人になってきます。
「挨拶をしない人」 であってもいいと私は思っています。
ただ、 それは人生の通過点であることを わかって欲しいな、と思うことがあるのです。
そして、 残念ながら
実は、年齢制限が
あるということにも。
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