人の表側
私が人に対して許せないことはなんだろう。
大抵のことは、「まあ、いいか。」 と流すように考えていましたが、
このあいだ カッと来ることがあり、
落ち着け私、
とその時、自分に聞かせていました。
そして、とりあえず 何事もなかったように その場を過ごしました。
そんな自分を振り返って 下記の言葉が とても心に響きます。
〝我々は、幸福になるためよりも、 幸福だと人に思わせるため四苦八苦している。
出典 bit.ly ラ・ロシュフーコー〟
表に見える顔が 本当の真実の顔であるとは限らない。
わかっていたはずなのに、 つい、見失いがちになることです。
人それぞれ、 見てほしい顔があって、その顔は誰でも容易く見ることができます。
ですが、 本当の顔を観ることは、 難しい。
鑑定でもそうで、 最初は誰でも表の顔の自分で受けようとする。
本当の自分を出してくれるのは、 もっとずっと後のこと。
そこまで話ができるかが、
いつも重要なのだと思います。
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